こころの中をことばで表す
上を向いて歩こう
一般的にはポジティブな意味を持つけど
感覚的にわかってた人と
考えを得てわかった人と では
きっと用途も捉え方もベツモノ。
わたしもパーン!と明るく
上を向いて歩こうね!!!!って
言ってみたかったけど
どうもそういう風には生きられない。
それは決してネガティブなことじゃなくて
それがわたしだということ。
わたしがこのことばを放つなら
(それでも)
上を向いて歩こう
(それでも)と前置きをしてしまう。
でもそれでいいんじゃない。
うさんくさい言葉だなと思ってた時期もあった。
でもポジティブ意味を持つことは理解してる。
言霊は存在するから
発する言葉は大事にしたほうがいい*
だから、
前置きがあれば言えるようになった。
というかわたしが放つポジティブな言葉は
前置きが必要な場合がまだまだある*
でも、前置きがあれば言えるなら
ポジティブな言葉をたくさん言いたい。
わたしにとって
影を抱えて生きるとはこうゆうこと。
下ばっか向いても
世界は変わらないし
新たな障害物にも気づけない。
そのためにも上は向けなくとも
せめて前は向かないと。と思います。
影を消したいとばっかり考えていたけど
今はそうは思わない。
あの頃頑張ったのもわたしだから。
全部一緒に未来に連れて行くよ!
色々あった過去の中で自分を見失い、取り戻すためにヨガ留学から今日まで、学びを深めてきました。
浄化、浄化、浄化.. とやってきたけど
今ここで、一度立ち止まってみます。
わたしは
ポジティブに生きたいわけじゃない。
ただ心地よく穏やかで楽しい日常を
送りたいんだ。
自分の 幸せ を見つけたいだけなんだな。
ことばを書くときも、ちょっとした力強さというか、引っ張る力が出せたらなぁと思ったけど、それもやめました。
違和感が拭えなかったから。
きっとわたしらしくないってことなのかも。
取り繕うことなく、ありのまま書いたらいいよ。と助言を受けた。
うん、そうする。
偽ることも隠すこともせず、変に前向きなエネルギーも注ぐことなく、わたしらしいことばを紡ぎたいと思う。
なっちゃんが、自分のこころの中をことばにするのが難しい、苦手な人がいっぱいいる。
だから作家さんがいるのよね。って言ったの。
たしかに、そうだ。
本を読んで自分と重ねて、今まで気づかなかった思いに気付けたり
そうそう、そういうことなの。って同調したり共感することで癒しに繋がることはよくある。
本ってすごい。
作家さんって本当にすごい。
わたしが苦しくても、ことばにすることを諦めず、暗くても書きたいって掻き立てられるのは、そういうところから来てるんだと思う。
ぱるちゃんのことばに救われてるよ。
って言ってくれる、やさしくてあたたかい友だちがわたしのそばにいてくれる。
なにかあるごとに書いていこうと思う*
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