自己を愛するために 他人を愛しなさい


今日の朝、Twitterを見ていたら、小説家の平野啓一郎さんのtedの動画が流れてきた。


去年なにかのサイトで、平野さんが書かれてた文章がとても印象的だった。


今はリンクがないみたいで、探せないのだけど、スクショしておいた一部があるので載せます🐋*


セルフラブの探求をはじめて半年ちょっと経ったくらい、この文章に出会ってハッとしたのを覚えてる。






" 自分愛する " 


と言っても、

考え方、やり方は人それぞれ。
100人いたら100通りあると思う。



" 自分で自分を満たすこと "


言い換えれば " 自立しなさい "ということ。

でもそれは " ひとりで生きなさい " ということではない。



この頃のわたしは、

自己愛の大切さの外枠だけ頭で理解して、深めてたけど、それが一体どういう感覚なのか、感情なのかまだまだぜんっぜんわからなくて模索してるときだった。


自己愛について考えて、体験して行くと、自分が冷めた人間になったんじゃないかって感じることも多々あって、毎日混乱してた。


それこそ、ひとりで満たすことができたとき他人と関わることは重要でなくなる・・?!って、頭で想像してわけわからなくなったり。

まぁ、これに関しては、自己愛が深まるたびになんてアホなことを想像してたんだって気づくんだけど。


自分を愛して愛して愛しまくった先に、わたしが切に願うことって名前を呼ばれること。


今は名前ってそのためにあると思ってる。


(伝わるかな.... 名前についてはまた書こうと思う、話が脱線しちゃうから。笑)






自分を愛するってひとりでやっていくことじゃない。



他者との関わりがなによりも重要。



だって自分以外の誰かがいなかったら、すききらいの概念すらかったと思う。

自分のことを嫌いになることも自分をすきになることも、結局誰かによって考えさせられることだから。



誰かといることで、自分を超えていけるんだと思う。

その先にあるのが、愛の真ん中なのかもしれない。



今このtedをまた聞いて

わたしがわたしをいい感じだなぁって思わされてくれる人
わたしがわたしに矢印を向かせてくれる人
わたしがわたしを愛させてくれる人 

が、周りにいてくれてるなぁって気づいたの。


強くなれる気がした★


そして、誰かにもわたしといる自分がすきだなって思ってもらえたらうれしいし、その人たちのそばにいれたら幸せだなって思います。

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