アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜
毎日毎日あつ〜〜いですね。
3日連続で、真昼間に外に出たら暑すぎて溶けました( ; ; )
夏には強い方だと思ってたけど、そろそろ限界っぽいので日傘買おうと決意しました。
あと、サングラス。(おしゃれなやつほしい)
日差し強すぎて、目に染みて痛いのです。
温暖化は間違いなく進んでる・・・
*
今年に入ってから、感性を磨きたい、美しいものだけを摂取して生きていきたい、という想いがフツフツして、本を読んだり、映画を見たり、音楽を聞いたり、、そんなことを過剰にしてます。
元々 art がすきです。
本や映画、作品、音楽って人の感性の塊で、とにかくおもしろい。
なにがなんだかわからなくてもそれでいいのです。
わたしはピカソの良さは、わからない。笑
けど、あぁいう絵を描くピカソの思想にはとても興味が湧く。
あくまでわたしの考え方だけど、表現者という存在の人は、良し悪しをジャッジしてほしいわけじゃないと思う。
ただ、自分の存在に作品を通して触れてほしいんだと思ってます。
だから、ステキな恋愛の歌詞だとしたら、今しあわせなのかな、それともしあわせだった日々を思い出して書いたのかな、なにかの作品に触発されたのかな、とか考える。
(書いてて、ちょっと自分めんどくさいなぁ。って思ってます・・・笑)
でも、その部分にもっと触れたい欲が強くなる一方なので、今までさらっと表面的なものしか見てこなかったことやものについて、一歩踏み込んで見て感じて考えてを繰り返してます。
昔から頭の中だけで考えることを止めれず、思考がぐるぐるして疲れちゃう。なのに、またここで思考ワークひとつ増やしてしまった。なので、毎日だいたい疲れてます。笑
だから、思考を止め、一旦イマココに意識を向けられるヨガはわたしにとって必要な時間。5分でも思考を止めるとリラックスできる。
母になんでそこまで考えるの?ってよく言われる。
わたし考えすぎなんだ、って思って、どうしたらいいかな、って考えてみた。
結局また考えてる。笑
最近は考えすぎがひどくて、物忘れがひどい。
だから余計に母は心配している。
さすがにそれはわたしもわたしが心配になったけど、多分考えることがすきだからやめられない。って考えすぎることを肯定したら、ちょっとラクになった。
でも、物忘れはよくないから、やりすぎ注意で、イエローカード出してコントロールしてます!笑
インプットに対してアウトプットが追いついてないんだと思う。
だから、こうやってブログを書くことをもっと習慣化して、考えを消費して、また新たなことを発見して考えたい🌛☆
*
前置きがまた長くなってしまったけど、映画のお話しをします🎬
(ちょっとだけネタバレがあります)
見るのは2回目。
初めて見たのはいつだったかな、この作品は2013年のものなので、多分それくらい。
ラブアクチュアリーの監督で、きみに読む物語のレイチェル・マクアダムス。
これは見るしかない!と思って、見た記憶がある。
めちゃくちゃ泣きました。
主人公がタイムトラベルを繰り返し、自分や家族の人生をよりよいものにしていくお話。
イギリス映画。
映る全てがかわいくてうつくしい。
はじめて見た時なにを思ったか、記憶はぼんやり。
2回目の今日は、6年前よりもっと色んなことを感じられたのは確実で、単純にうれしかった☺️
タイムトラベル。
わたしにその能力があれば、いつに戻りたいかなぁ。って考えてみたけど、生まれる前かな。
あの瞬間に戻りたい、あの出来事の前に戻りたいっていう具体的なものはないの。
ちょっと前まで、人生やり直したいが口癖だった。だからこのテーマについては、いつも思考を巡らせてた。
鬱病やAC(アダルトチルドレン)と診断されたこと、未だに美談にはできないし、この先もする気もない。
あの時があったから、今があるとは思えるようになったし、お話しできるまでに自分の中で消化されてきたけど、それでもあんな経験しなきゃダメだったの?って思いは拭えない。
けど、拭うために今を生きてるんだと思えるようになったから、もうそれで良しです。
なんならもう拭う必要さえ感じられなくなってます。
あの経験があったから、今少し強くなれたのは事実だから、わたしにとって必要な経験だったんだよね。
それを踏まえて生きてる今、ある意味2回目の人生のはじまりで、ある種タイムトラベルに近いものがあるよね。(わかるかな・・・)
"同じ体験を2度すると見えてくるものがある"
って言ってます。
失敗と成功を繰り返し、人は成長していく。
タイムトラベルは実際できないから、やり直しはきかない。
歳を重ねながら経験して学習していくことが大事で、それが人生というものなのかもしれない。
この作品も1回目見た時はこんな風に思えなかったと思う。2回目で感じることができた。
1回以上同じものに触れるってなににおいても大事なことなのかも。
最後、主人公がタイムトラベルをやめるんだけど、その時言ったことば。
この日を楽しむために 自分は未来から来て
最後だと思って 今日を生きている
僕の非凡で、平凡な人生を
今日を最後だと思って生きるってなかなか難しい。
明日が来るなんて保証なんかどこにもないのに、なぜか人は、明日が来ることを当たり前に思っている。
わたしも自分のことは信じられないのに、明日が来ることをあまりにも当たり前に信じてる。
おっかしいよね、そんなの。
今日から、昨日よりももっと 今日 を意識して生きてみよう。
明日死ぬなんて考えたくないけど、明日死なない保証なんてどこにもないから、今日できることは今日やって、できるだけ丁寧に愛を持って過ごしていきたいな。
だいすきな人たち、もの、全てに敬意を払って愛を伝えていきたいな。
そして、自分をとことん愛していきたい。
はるか
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